人気クリームのラポマインと海露、どこが違う?

わきが対策用クリームとして人気のあるラポマインと海露(うみつゆ)は、どこが違うのか。分かりやすいように一覧にしてみました。

 

 

ラポマイン

海露(うみつゆ)

容 量

24g

200ml

価 格

定期便:1本5,700円(税抜・送料込)

単品:1本8,560円(税抜・送料別)

※単品の場合の送料は600円

単品:1本8,160円(税込・送料別)

単品:2本14,050円(税込・送料別)

※送料は630円

返金保証の期間

90日間

60日間

買える場所

通販のみ

通販のみ

外部機関での検査

パッチテストの実施の有無

子どもでも使用できるか

コールセンターの受付時間

平日10:00〜18:00

平日09:00〜20:00

定期便の発送期間

自由に設定可能

なし

1本あたりの使用期間目安

1ヶ月

2ヶ月〜4ヶ月

公式サイトへのリンク(画像をクリックすると飛びます)

ラポマイン

海露

違いについて解説

価格

 

価格を比較する上で合わせて見る必要があるのが容量と、1本あたりの消費期間ですね。

 

価格についての大きな違いは、海露は定期便での購入がないという点です。

 

ラポマインは定期便にするとだいぶ安くなりますので、継続利用を前提とする場合、定期便での購入となります。

 

ラポマインは公式サイトに1本あたりの消費期間の目安が1ヶ月と記載されていますので、月に1本購入する場合、1ヶ月あたりの負担は5,700円×1.08≒6,156円です。送料は無料ですのでこの金額です。

 

海露の場合、1本あたりの消費期間の目安や2ヶ月〜4ヶ月となっていますので、間を取って3ヶ月とします。1年間の継続利用を前提とする場合、2本まとめて買った方が安いので、(14,050円+600円)×2回÷12ヶ月≒2,441円となります。

 

公式サイトの数値が正しいのであれば、価格は圧倒的に海露の方が安いことになります。

 

 

成分

 

公式サイトに掲載されている成分を引用すると次のとおりです。

 

【ラポマイン】
シンメ−5−オール(イソプロピルメチルフエノール)/柿タンニン/大豆エキス/オトギリソウエキス/シナノキエキス/トウキンセンカエキス/ヤグルマギクエキス/ローマカミツレエキス/グリチルリチン酸2K/テトラヘキシルデカン酸アスコルピル/フェノキシエタノール/濃グリセリン/米ヌカスフィンゴ/糖脂質/精製水

 

【海露】
水(超純水)/BG/グリセリン/ペンチレングリコール/セージ葉エキス/褐藻エキス/紅藻エキス/緑藻エキス/チャ葉エキス/ダイズ種子エキス/カキタンニン/トレハロース/サクシニルアテロコラーゲン/ヒアルロン酸Na/海塩/グリチルリチン酸2K/サリチル酸ナトリウム/ベタイン/ポリアクリル酸Na/キサンタンガム/アルギン酸Na/フェノキシエタノール

 

このように並べてみても分かりにくいので、解説を加えてみます。

 

ラポマインの主たる成分はシンメ−5−オール(イソプロピルメチルフエノール)です。これはわきがクリームではよく使われている殺菌成分です。また、柿タンニン(柿渋エキス)も同様で、柿は昔から消臭作用を持つものとしてよく利用されています。

 

海露の主たる成分はサリチル酸ナトリウムです。また、「超純水」を用いて製造されています。

 

超純水とは、「超LSIなどの半導体製造工程でシリコンウェハの洗浄や,医薬品の製造などに用いられ,金属イオンや微生物などの不純物をほとんど含まない,純度100%の理論的に水に限りなく近い高純度の純水のことである. 」 (公益社団法人日本冷凍空調学会ホームページより引用)ということです。

 

水道水は浄水場で処理されていて、飲用には問題なくても、化学的には純度は高くないようです。海露はここにこだわり、純度の高い水を用いて製造しています。

 

 

サポート態勢

 

ラポマインは、平日の10時から18時まで、電話相談を受け付けています。もちろんメールでの相談もできます。

 

これに対し海露では、電話相談も平日9時から20時までと長いだけでなく、購入後のサポート態勢が整っています。無料でメルマガでの情報を受け取ることができたり、専用の掲示板が用意されていたりなど、他社では行われていないきめ細かなサポートが用意されています。

 

海露は社長さん自身が体臭カウンセラーを名乗って相談を受け付けているようですので、このあたりも本気度が違いますね。

 

結論

以上でラポマインと海露の比較をしてきましたが、公式サイトから得られる情報をもとに判断する限り、海露がオススメです。

 

ただし、こうした商品はそれ以前にまず、自分に合うかどうかが重要です。いくら安かろうとサポートが充実していようと、使ってみたら合わなかったとなりますと意味がありません。

 

メーカーはおそらく、こうした点を踏まえて返金保証制度を設けているのではないかと推測できます。そのため、興味を持ったら試してみるのが一番であると言えます。

 

なおラポマインを定期購入する場合、最低2回の継続が必要なのですが、返金されるのは1本分のみですし、返品するときの送料は自己負担になりますので注意してください。リスクなしで注文したいのであれば、単品で注文するのが良いです。

 

海露も2本まとめて購入してした場合でも、返金を受けられるのはあくまで1本分のみです。こうした点に注意し、返金保証制度を活用して、自分に合うクリームを見つけてみてください。